三城君は広島府中2000ヤング時代の動画を観た際は、フォームが気になり、また、打ち込まれたシーンを見ているので、あまり期待はしておりませんでした(失礼)。(むしろ酒井君が安定していました)
そんな中で、昨秋の京都大会の決勝の乙訓戦の先発を任されたときには、「え?大丈夫か?」と思っていました。ちなみに、乙訓は部史上、一番バッティングがいいと言われていた世代です。
しかし、きちんと試合を作っているのを見て、自分の目が大したことがなかったと思ったこと思い出します。高校に入り、大きく成長していると思います。
しかし、それ以上に、サヨナラで優勝を決めたときも、平安メンバーが大喜びしている輪の外側で控えめに喜んでいる姿を見て、これって大物なのでは?と思ったことを覚えています。