2000年前後は奈良勢は格下でしたが、時代も変わり智弁学園もパワー野球に切り替わりユニフォームも見た目も変わり岡本和真や前川右京など名だたるスター選手が京都ではなく奈良に流れるようになりましたね。周囲が令和へ変化する中、原田監督は昭和にこだわり続けこの差が生まれて、今に至り国際がまさかの夏の甲子園優勝と言う痛恨の極みを作ってしまったのかなと感じます。
原田監督の教え子で固めている川口新監督ですが、平安OB近江の多賀さんがいち早く令和野球を作り、大きくパワーある選手が沢山近江に来る様に出来たので原田教え子でも進化出来るはずです。改革者、OB多賀さんを見習うのも良いかもしれません。川口監督、具志コーチ、森村営業にどれだけ本気度があるのかに期待するしかないなと思ってます。